弁護士に依頼すると?

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事故交通事故に遭った際の慰謝料について、専門的な知識を有した弁護士に相談すると安心できます。では、実際に慰謝料を弁護士に依頼するとどうなるのでしょうか?いくつか挙げていきます。

一つは、過失割合を正しく判断してもらえる点です。交通事故の過失割合とは、事故の責任がどれくらいなのか、責任の割合の事を言います。交通事故について、片一方が完全に悪いというケースはほとんどなく、被害者にも何かしら過失が認められる事があります。そこで出てくるのが、責任の割合になるのです。加害者と被害者の両方に責任がある場合、双方の契約している保険会社で、話し合って過失割合を決定します。この過失割合は、交通事故の慰謝料、つまり損害賠償金にも関わりがあります。被害者の割合がちょっとでも高ければ、それだけ慰謝料は減額されてしまいます。交通事故専門の弁護士に依頼すると、その割合を是正でき、事故の状況に見合った正当な慰謝料を貰うことができます。

もう一つは、弁護士に依頼すると示談交渉の期間が短くなる点です。自分で加害者側の保険会社と交渉するとなると、わからないことも多く、調べながらすべて自分で手探りでやらないとならず、長ければ半年から1年と時間がかかる事もあります。しかし、弁護士が介入することで、示談交渉の期間が最短なら1ヶ月に短縮することもできます。交通事故の慰謝料が得意な弁護士で調べてみると良いでしょう。事故後の自分の症状に得意な弁護士もいますので、症状にあった弁護士で絞ると、ベストな弁護士を選べるのではないでしょうか。